【参加者募集】6/21みきゃんっ子&哲学カフェ

みきゃんっ子では随時申込受付けています!

毎週火曜日に実施しているみきゃんっ子では毎月第2火曜日に哲学カフェを行っていますが、6月14日は雨で中止となったので、6月は6月21日(火)に実施することにしました。

今回のテーマは「自由に」生きる。

不自由よりも「自由」。私たちは束縛されている状態よりも、何からも拘束されていない状態が好ましいと感じます。だからこそ、もう三年目になるコロナ禍において、さまざまな制約がある中で生活せざるをえないことを不自由に、そして場合によっては不快に感じているのでしょう。自由に外出したいし、マスクも着用したくない、好きな場所で好きな人たちと存分に時間を共有したい―。そう、「自由に」生きたい。けれども、何からも束縛されることのない究極の自由なんて、本当にありうるのでしょうか。仮にそのような状況がありえたとして、私たちはそこで心の底から「自由に」過ごすことができるのでしょうか。

 「かごの中の鳥」とは身動きの取れない不自由な様子を表すメタファーではあるけれど、別様にも解釈できます。少なくともこのかごの中は誰からも攻撃されることなく、シェルターのごとく自分の空間を守ることができる、と。状況を逆から捉えるならば、私たちはうちなる空間さえ守ることができたなら(そこで自由に思考することができるなら)、どんなに不自由な状況にも耐えることができるということなのかもしれません。

 今回は「自由」をキーワードとして、「多くの選択肢が与えられている自由」は本当に自由なのかについて(2)、「逃げることができる自由」「飛び込むことができる自由」について(3)、そもそも「自由である」と感じることができるとはどういう状態なのかについて(4)考えていきたいと思います。

~申込方法♪~

申込は愛媛県総合運動公園の振興課に直接お電話していただくのがベストかと思います。

毎日9:00~17:00までは電話がつながりますので直接 089-963-2216までお電話していただいて「みきゃんっ子の_月_日分に申込したいです。」と連絡いただくと申込できます。

前日や土日も受付けていますので興味のある方の参加お待ちしております(^^)/

森のようちえん たんぽぽの根っこの9月~12月の募集を開始しました!

日頃より、ご支援、ご協力いただきましてありがとうございます。

さて、2022年度【2期】の森のようちえんたんぽぽの根っこの募集を開始しています。今回は9月2日~12月23日までの毎週水曜日と金曜日に開催します。詳細は下記HPをクリックしてください!

「参加してみたい!」「森のようちえんを体験したい!」という方は無料の体験会も随時実施していますので、希望する方はLineアカウントからお問い合わせください。

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まきまきパンの材料の分量の修正💦

昨日HPにアップしたまきまきパンの材料の分量が違っていたのでお知らせします。

砂糖は大さじ1杯ではなく、小さじ2杯としました。大さじ1杯だと甘めのパンになります。お好みでお砂糖は足してみるのもいいと思います。

塩は小さじ1杯としましたが、これでは塩分が多いと思いますので小さじ1/2杯としました。塩は入れることで甘みが増すので、パンを作る時は入れることをお勧めします。

パンの味は好みですので、ぜひいろいろなパンを作ってみてください。

何度か作ってみた方は、オリジナルでジャムを塗るとか、チーズをかけるとか、ウインナーを入れるなどお好みで作ってみてはどうでしょうか(^^)!!

※↓本日修正したまきまきパンの作り方です↓

まきまきパンの作り方

まきまきパンを焼く様子

森のようちえんみきゃんっ子では子どもたちと一緒にたき火でまきまきパンをよく作ります。ご家庭でキャンプする時などにぜひ作ってほしいので今回は子どもたちと屋外で手軽に作れる「まきまきパン」の作り方を紹介します。

【一人分の材料】

強力粉(薄力粉を混ぜてもOK) 100グラム
イースト菌 2グラム
砂糖 小さじ2杯
小さじ1/2杯
水(ぬるま湯) 60㏄(気温によって変化します。)
ビニール袋(厚手のもの) 1枚(250㎜×350㎜)
1本(直径2.5㎝~4㎝、長さ80㎝~1m前後)

①ビニール袋に材料をすべて入れます。イースト菌が発酵しやすいようにイースト菌とお湯は最後に入れて発酵を促し、ビニール袋の上からこねます。

②生地ができたら袋を閉じて、クーラーボックスや発泡スチロールのケースなど保温ができるいれものの中を35度前後になるように湯たんぽを入れたり、タッパーなどにお湯を入れたりして暖めておきます。その中で40分前後発酵させます。
※夏は外気温が高ければ袋に入れて少し太陽を当てるぐらいでも発酵します。28℃~38℃ぐらいがベストです。発酵のさせ方はオリジナルで考えてもらって大丈夫です。

③その後生地を取り出し、机の上に打ち粉(強力粉での薄力粉でもOK)を敷いて少しこねて棒状にします。それを竹につぶしながら巻き付けます。生地の厚みは2センチぐらいになるように巻きつけます。生地が厚いとなかなか焼けないので薄い方が良いと思います。

④薪からしっかり火を起こして炭にしてたき火を作り、その上でくるくる回しながら約15分~30分ぐらい遠火で焼きます。うまくできると竹からスポッっと出来上がったパンが抜けます。

 

【まきまきパン用の竹の作り方】

山から直径が2.5㎝~4㎝前後の竹を1メートル前後で切りきます。切ったものを水で洗って利用しても良いですが、竹はそのままだとすぐカビてきます。カビを防ぐためと、表面をきれいにするために油抜きをするとベストです。

油抜きはバナー又はたき火などで行います。バナーの場合は竹を少し焙ってくると竹の中から油が出てくるのでその油をふき取る作業を何度も繰り返します。何度もその作業を繰り返すとキレイな緑色の竹に返信します。たき火の場合も作業工程は同じです。

 

【みきゃんっ子では随時申込受付けています!】

毎週火曜日に実施しているみきゃんっ子では定期的にまきまきパンを行っていて、明日(5月31日)も行います。

申込は愛媛県総合運動公園の振興課に直接お電話していただくのがベストかと思います。

毎日9:00~17:00までは電話がつながりますので直接 089-963-2216までお電話していただいて「みきゃんっ子の_月_日分に申込したいです。」と連絡いただくと申込できます。

前日や土日も受付けていますので興味のある方の参加お待ちしております(^^)/

~ケンカをしながら仲良くなるということ~

誰かが持っているものを欲しがる子、他の子がしていることを自分も同じようにしたがる子ってどこでもいると思います。

それが原因で、ケンカになったり泣いたり、怒ったりする子どもたち。

でも反対に、我慢しちゃう子やけんかが嫌いだからあきらめちゃう子、違う楽しいことを決めてさっさと違う遊びを始める子など子どもも様々です。

最近の保育園や幼稚園、小学校ではケンカはすぐ止めに入るというのが一般的なようです。叩いたら叩いた子が謝る。泣いた子には泣かせた子が「ごめんなさい」と謝る。それで決着をつけることに疑問を抱きながら私も子どもを育ててきました。

昨日も森のようちえんたんぽぽの根っこでケンカが始まりました。原因はたき火をするために必要な酸素を送るための「うちわ」の取り合いです。

取り合ううちにK君が泣きました。うちわを貸してくれないと泣きました。A君は泣きません。自分が使いたいと言いきります。私たちが開催している森のようちえんではこうした時に大人が解決策を見つけるということはしません。スタッフはじっと見守ります。

大きなケガをしそうな時は仲裁しますが、それ以外はじっと見守ります。

スタッフも悩みながら見守っています。「問題を解決する力はどの子どもにも宿っている。」と信じて見守ってくれています。

言葉掛けを全くしないということではありません。その場その場でスタッフの役割は変わります。スタッフの人生観や感性も違うわけで、対応はその場その場で変わります。スタッフが必死で考え、それぞれの子どもたちの発達段階において最善の方法を模索します。

そして、うちわの取り合いの最終的な決着方法として彼らはうちわの紙を二人で破るという結論に至りました。笑顔で二人でうちわを破る。

その後も二人は何もなかったかのように仲良く遊びます。でもまたケンカします。

ケンカも何度も繰り返すと、解決策も少しずつですが上手に導き出すようになります。まわりで見ている子どもたちもその姿から仲裁の方法を学びます。上手に解決できる方法を提案する子もいます。

「子どものコミュニケーっション力ってすごい!」

コミュニケーション力の向上を自ら学ぶプロセスが子どもたちの遊びの中にはいたるところに網羅されていると私たちは感じています。

「森のようちえん」という豊かな自然の中でのびのびと遊べる環境があるからできることだと思っています。 

2022年3月26日 よっしー

【参加者募集】たんぽぽの根っこの預かり保育(2022.4~2022.7)


梅の花が咲き、少しずつ春の気配がして参りました。
日頃より、ご支援、ご協力いただきましてありがとうございます。

さて、第6期の森のようちえんたんぽぽの根っこ(預かり型)の募集を開始します。今回は4月6日~7月1日までの毎週金曜日と水曜日に開催をします。

【保育内容】

日時毎週金曜日 4月8日~7月1日 全12回 
毎週水曜日 4月6日~6月29日 全12回 
週2通所   4月6日~7月1日 全24回 
※大雨や台風でお休みの場合は振替日を設けます。
※祝日はお休みとなります。
時間9:00~13:30(送迎については申込後に説明します。)
対象年齢2歳~6歳(定員15名)
参加費毎週金曜日 33,600円、毎週水曜日 33,600円
週2通所 64,800円
※前払いでお願いします。
※当日体調不良等でお休みする場合は返金はできませんのでご了承ください。 
昼食おにぎりなどの軽い食事で良いのでご持参ください。

希望する方は下記HP内の申込フォームからお申込みください。
※第5期から継続で参加する方は申込は不要です。

森のようちえん体験申込受付中!

4月からの森のようちえんたんぽぽの根っこの体験会を下記日程で実施します。希望される方は下記問い合わせフォームよりお知らせください。

【参加者募集】4月からの森のようちえんたんぽぽの根っこ(預かり型)

参加費 水曜日コース12回 33,600円                 
 金曜日コース12回 33,600円
 週2日コース24回 64,800円
※前払いでお願いします。
※当日体調不良等でお休みする場合は返金はできませんのでご了承ください。
水曜コース 4/6・4/13・4/20・4/27・5/11・5/18・5/25・6/1・6/8・6/15・6/22・6/29
金曜コース 4/8・4/15・4/22・5/6・5/13・5/20・5/27・6/3・6/10・6/17・6/24・7/1
対象年齢 2歳~6歳
活動場所 松山市祝谷西町乙21のみかん山とその周辺
活動時間 8:30~13:30(送迎については申込後に説明します。)
雨天の場合 小雨の場合は開催します。大雨や台風でお休みの場合は振替日を設けます。
持ち物 ☆服装は、活動しやすい長袖・長ズボン等をご用意ください。
※すべての持ち物に記名をお願い致します。
○子どもの体形にあったリュックサック・運動靴・長靴
○帽子・水筒・タオル
○レインウェア(できれば上下別れているタイプが良いです。)
○着替え一色(下着・靴下含む)2着分
○お弁当・お手拭き
○着替えた服などを入れる袋2枚
○冬季には防寒着等が必要になります。
※詳細はその都度、お伝えさせていただきます。

つながれ&えひめで「みきゃんっ子」の様子が放映されました(^^)/

南海放送で毎週日曜日の20:54から放送されているみきゃん&友近のつながれ&えひめに愛媛県総合運動公園で開催している森のようちえんみきゃんっ子の様子が放映されました。

残念ながら1/25からは森のようちえんみきゃんっ子は当面お休みとなりますが、こんな時だからこそ、少しでもほっこり笑っていただけたら幸いです。

森のようちえんみきゃんっ子は1/25から当面の間中止となりました。

新型コロナウイルス感染拡大にともない、森のようちえんみきゃんっ子は1/25(火)から当面の間、中止となりました。

※感染が落ち着き再開できる時にはこのHPと下記Lineアカウントからお知らせしますので登録よろしくお願いします。

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子育ての視点を変える~哲学カフェの可能性~

こんにちわ(^^)/
代表のよっしーです。

子育てって悩みが尽きないですが、目の前の直接的な悩みを考えることも大切ですが、視点を変えるために、自分の趣味や、お友達に誘われてどこかに出かけていく先で出会う新しい関わりの中にヒントがあったりすることもあると思います。

哲学カフェもそんな視点を変えることで子育てが楽しくなったり、不安を解消できたらいいなと願い開催しています。

テーマは毎回違っていて、1/18㈫のテーマは「それって本当に私のせい?~ポジティブな「責任転嫁」の可能性~」ということで話を進めていきたいと思います。

とかく、ひとりで悩んでいるとなかなか良い方向へ考えが至らないことがあります。「他の子より発達が遅いんじゃないだろう?」「3歳で言葉をほとんどしゃべらないけど大丈夫?」「嫌なことがあるとすぐ叩くけど、これって治らないの?」「ご飯を全然食べないけど、これで良いの?」などなど・・・

私も4人の子育てで悩み続けてきました。4人いたら悩みも4通り。同じお腹からどうしてこうも個性の違う4人が出てくるのだろうかと不思議でしたが子育てとはそうしたもののようです。

でも視点を変えると「なんだそういうことか(^^)/」「こんな小さなことは悩まないでおこう」「ゆっくり見守るって深い!」「しゃべりたくなるタイミングがあったのか!」等々、発見もいっぱい!!

自然の中でのびのびと遊ぶ「森のようちえんみきゃんっ子」では午前中に子どもと一緒にいっぱい遊んで、その中でお母さんも他のお母さんと悩みを共有しながら井戸端会議を楽しみ、薪で火をおこしてご飯を作ります。

そしてご飯を食べたら子どもが遊んでいる間に、40分ぐらいの時間をお母さんだけの共有の時間としての哲学カフェを楽しんでいます。

寒空の中の活動は不安という方もいますが、季節を感じ、異年齢の子どもとの関わりも持つことは脳に大きな刺激を与え、発達に大いに影響する段階でもあります。

特に0歳~3歳期の発達刺激の重要性は、大脳生理学の発達によってもあきらかにされています。スキャモンの発達曲線でも、人間の脳は3歳までに80%、6歳までに90%、12歳までに100%完成すると言う事が分かってきています。

つまり、小さな頃から五感をいっぱい使って季節を感じ、異年齢の子どもたちと遊びこむことで、多くのシナプスを発達させて、複雑な脳の回路を組み立てることで、コミュニケーション力を育み非認知能力を育てることにもつながるのだと感じてきました。

社会はどんどん変化していますが、どんな環境になっても生き抜く力を育む子育てをこれからも模索しながら皆さんと共に悩みながら歩んでいきたいと思っています。

今年もよろしくお願いします。

【参加者募集】「森のようちえん みきゃんっ子」(令和4年1月~3月開催分)

 

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